腸内環境の乱れは、自律神経の乱れのサイン?

健康に毎日過ごしたい。

普段、生活の中ではわかっていても何か心がけてすることは案外難しいですよね。

今の梅雨の時期などは湿気も多く、なんとなく体も重だるい感じがします。

だからといってクーラーの中で長時間過ごすと良くありません。

冷気は部屋の下のほうにたまりますので、

頭の位置ではちょうどの感じても、足元ではかなり冷えてしまっていることが多いのです。

そうなると気になってくるのが、自律神経の乱れではないでしょうか。

自律神経とは、アクセルの働きをする交感神経と

ブレーキの役目をする副交感神経がありこの2つの神経系がうまく働くことにより、

体をいい状態キープできるのです。

しかし、現代人の生活はストレスだらけです。そうなると交感神経が過度に働いてしまいがちになります。

加えて、副交感神経の働きは年齢が上がるにつれ低下していくのです。

この現象は、意外にも男性に顕著で、男性の副交感神経の低下は女性よりも大きいと言えます。

こういった自律神経の低下を防ぐにもいろいろな方法がありますが、

最近注目されているのは、腸内環境を整えると、自律神経の乱れをバランスを良くする事が出来ると言うのです。

腸内環境と言えば、善玉菌と悪玉菌の程よいバランスの事を指します。

悪玉菌といえばなくなればいいと一概に言えないのです。

ですから腸内の大腸菌を程よく育てると言う感じでしょうか。

では腸内の最近を増やすにはどうすればいいか。

それは、多くの方が乳酸菌を思い浮かべると思います。

確かに乳酸菌も必要です。私個人の意見としては乳酸菌だけでなく、納豆菌もオススメです。

ですが乳酸菌や納豆菌などが十分に働く為には食物繊維が必要なのです。

特に乳酸菌を良く取っていると言う方には加えての果物もいいですね。

キウイやバナナには多くの水溶性の食物繊維が豊富です。

そう考えると、ヨーグルトとバナナやキウイなどはベストパートナーですね。

 

 

ゴールデンウィークのお知らせ

平成29年5月3・4日休業いたします。

5月5日より平常通り営業いたします。(9:30~)

神戸市須磨区横尾1-5リファーレ横尾内  妙法寺鍼灸整骨院

ご予約はこちら↓↓

078-743-7383

078-743-7383

むちうちの施術動画は↓をクリック