妙法寺鍼灸整骨院 膝の痛み・変形性膝関節症

  • 膝が痛くて歩く時つらい
  • 階段の上り降りの時がつらい
  • 天気が悪いと膝の痛みが出てくる
  • 変形性膝関節症で悩んでいる

変形性膝関節症とは?

「膝の軟骨が磨り減っていますね…」病院でレントゲンを見た医師よりこういわれたことのある人は多いです。
膝の関節は大腿骨と脛骨という二つの骨からできています。膝の関節だけでなく体の骨同士は直接、骨同士がぶつかるのでなく、軟骨がその間に入ることによって防がれています。つまり、軟骨は大腿骨と脛骨がぶつからぬようコーティングされた状態という訳です。軟骨(コーティング)がすり減ることにより、骨同士がぶつかることで痛みが出るようになります。これが変形性膝関節症なのです。

変形性膝関節症は女性に多い

膝の変形性関節症の男女比は女性の方が多いのが特徴です。とくに更年期以降の女性では女性ホルモンの減少により骨や軟骨組織がもろくなります。そのため特に荷重のかかりやすい内側の関節分の変形が進みやすくなります。

変形した膝は少しずつ違和感や痛みを出すようになります。

膝の痛み(変形性膝関節症の初期症状)

膝の変形性関節症の初期症状は、膝の動かし始め、立ち上がり時、軽いこわばり、階段昇り降り、長時間の立位、正座での違和感です。こういった症状は動いているうちに収まり、膝の異常を見落ちしがちですが変形した膝は少しずつ違和感や痛みを出すようになります。この段階であれば軟骨の磨り減りは軽度ですので、病院での処置や運動、サプリメントも効果があります。しかしこの状態を放置しておくと激しい痛みに変わっていくのです。

膝の変形はどんどん進行します

初期の状態から膝の変形は放置するとどんどん進行していきます。

悪い状態がさらに、膝への負担となります。こうなってしまうと手術による人工関節しか方法がありません。

こうならないためにも日頃からのケアが必要になるのです。

高齢になる前から膝をいい状態にキープしていきましょう。

 

ゴールデンウィークのお知らせ

平成29年5月3・4日休業いたします。

5月5日より平常通り営業いたします。(9:30~)

神戸市須磨区横尾1-5リファーレ横尾内  妙法寺鍼灸整骨院

ご予約はこちら↓↓

078-743-7383

078-743-7383

むちうちの施術動画は↓をクリック