交通事故患者様の声・症例集

●当院では毎月20名以上の方が交通事故で通われています●

神戸市須磨区多井畑にお住まいのDさん
(むちうち、背部の打撲)
深夜に遠方から帰宅中に信号待ちで停車中のところに、後ろから車に追突されました。事故当日は少し首が重い感じがしたのと軽い頭痛だけだったようです。しかし2日後から痛みが強く出たため近くの整形外科にいかれそこで頸椎捻挫の診断を受けました。整形外科での通院を勧められたようですが仕事の関係上平日7:00までに病院に行くことが難しいということで、当院を受診されることになりました。頚部の捻挫(むちうち)と背部の痛みが主な症状でした。症状の特徴は日中より朝方の方が痛みを感じやすく、身体が温もっていたり(お風呂)、仕事で動かしているといくらか軽減してくるというものでした。整骨院で自賠責の保険が使えるかわからなかったとのことでしたので、ご説明させていただき整骨院でも病院と同様に、負担が0円で施術することができることをお知りになり。施術を受けられることになりました。経過としては約2ヶ月間のの施術でほとんど痛みはなくなられました。

規定に従い、一部表現を変更しています。
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

神戸市長田区西代にお住まいのEさん
(むちうち)
車対車の事故で後ろから追突されました、Eさんによるとそのときの衝撃で軽く首が「がくっ」となった感じがあったようです。帰宅後、首がじっとしていても痛く、何となく首が熱を持っている感じがあったたとのことでした。須磨区の整形外科を受診され、「頚椎捻挫で全治1週間」というものでした。薬としては痛み止めなどが処方されたようです。むちうちの首も痛みましたが、それ以外に左肩がうしろに動かすと痛みがでるようで、腕を横から上げる動作ができないという状態でした。お聞きしますと整形さんでリハビリで痛いのを無理やり動かされてから痛みが増加したとのことで、病院のリハビリに不信感をお持ちでした。そのため当院に来られたはじめは不安感をお持ちでした。負傷部位を確認しますと炎症所見がみられましたので、ご説明し出来るだけ弱い刺激の施術より開始することをご提案しました。続いて、左肩のうずくような痛みの減少とともに肩の関節運動を始めました。トータルで6ヶ月通っていただき軽快されました。こういった痛みのきついときには動かすことで更に痛みを増強させてしまう場合がありますので、決して自己判断せず、運動の適否をご相談下さい。

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神戸市須磨区緑が丘にお住まいのFさん
(むちうち、腰部の打撲)
ご家族が運転の自家用車に同乗中、後ろからオカマを掘られ、後部座席にいたFさんがむちうちと腰部の打撲のケガをされました。むちうちの症状は首から両肩にかけての痛みと重だるさ、また指に力が入りにくい。当然のように首の動きの制限が見られました。幸い筋緊張が強いにもかかわらず吐き気やめまいは見られませんでした。腰の痛みは立ち上がることで痛みが出ている状態で、そのせいなのか便秘が続き数日間便の出が良くなかったようです。当初は病院に入院されていましたが、当院に通院していたお知り合いのご紹介で退院後にご家族に付き添われて当院に来られました。症状は事故のはじめよりは約3割程度軽減たとのことでしたが、ご高齢ということもあったのかまだまだ痛みを中心とした症状が残っていました。相手方が任意保険未加入であったことから健康保険中心の施術をさせていただきました。2ヶ月で痛みの大部分がが取れたようです。

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神戸市須磨区横尾にお住まいのGさん
(むちうち、腰部捻挫)

 車対車の事故で赤信号停車中に後方より追突されました。事故のときはご自身が運転中ようです。急にブレーキ音でバックミラーを見ると車が後ろから迫って来るのがわかったということでした、まるで映画のスローモーションのようであり怖かったとお話されていました。車が来るのが見えたですが衝撃に耐える姿勢をとる暇も無く「ド~ン」とぶつかったようです。Gさんの症状は典型的なむちうちと腰の痛みでした。首から肩にかけての痛み、首が左に向きにくいなどが主な症状でした。腰はウエストより下のお尻に近い部分の骨盤の痛み(仙腸関節付近)でした。元々腰にヘルニアをお持ちだったようでその痛みも時再発したような痛みがあったといわれていました。以外にも痛みが強かった腰の痛みは首よりも早く取ることができましたが首の痛みが残ったためトータルで4ヶ月半かかりました。

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神戸市須磨区高倉台にお住まいのHさん
(むちうち)
車同士で正面衝突した珍しいケースです。通常、車は正面衝突に対しては車の前部がつぶれることで衝撃を吸収するようになっています。それが幸いして大きなケガに至らなかったことは本当に良かったと思われます。
前方からの強い衝撃により前後に頭が振られ顔をフロントガラスにに打ちつけそれによりむちうちとなりました。病院と並行しての施術となりましたが、初期の処置としてはアイシングと固定を中心に施術し肩や背中などの関係している筋肉への負担を減らすことを目的とし、症状の変化とともに徐々に筋肉を緩めていきました。首は重い痛い事と頭痛、特に首を動かしたりする動作時痛が主症状でした。他にはめまい感、顔面部のシビレがありました。病院でのレントゲンや検査では異常は出なかったようです。首の部分の関節のズレを起こしていると推測されましたので筋緊張が一定以下になってのちに矯正施術も行いました。

 

神戸市須磨区高倉台にお住まいのIさん
(むちうち、腰部捻挫、腱板損傷)
夕方に買い物のため車で移動中に信号待ちで追突されました。赤から青になった瞬間のことで、後方の車はIさんが前に進んだと勘違いしたようです。このケースでは10対0に近い形で後ろから追突した側が過失が多いケースです。ご家族が当院に受診されていたことで、交通事故の治療は整骨院でも可能であるとお知りになり、病院での検査・診断後後、転院されてきました。病院での診断は首のむちうち(頚部捻挫)と腰の捻挫(腰部捻挫)でした。ところが事故後数日後より左肩が抜けるように痛むということで病院にてレントゲン検査もされ肩部の腱板損傷と追加の診断を受けられました。Iさんのように最初痛みを感じていなかったあるいはそんなに痛くなかった部分が後に強く痛みを出すケースがあります。その場合はこのケースのように病院で更にもう1回診断を受けることも必要になってきます。事故の時には気が動転していたり、精神的に緊張していたりして痛みを感じにくくなっていることがみられます。

神戸市北区にお住まいのJさん
(むちうち、手関節捻挫)
バイク対車の事故で、左側にいた車が急に右車線にハンドルを切ったため巻き込まれそうになり事故にあわれました。バイクの転倒の際に頭を打ち、手をついた拍子で手首も痛められました。夜うずくような痛みの為に夜も眠りにくく、頭の上から後頭部にかけての何か重しが乗っかっているようで頭痛も伴っていました。幸い手首の骨には異常が無くハンドルを握る時に上手く握力が出せないといわれていました。通勤んでバイクに乗られていたことから、その後の運転にも少し不安があったそうです。手首の痛みは手のひら側に曲げる方向に上手く力が入りませんでした。肘の内側がかなり張って筋トレをしたような筋肉痛が常時あるような感じと言われていました。それと首のむちうちは首の両方が張っていましたが、痛みが取れていくと左側に限定した痛みに変化していきました。手首はテーピングにより少し圧迫をかけ握力が出やすいようにサポートしたことでかなり通勤時が楽になられたようです。

神戸市垂水区名谷町にお住まいのKさん
(むちうち、肩関節捻挫、肘部打撲)
交差点で原付で直進しようとして直進したら乗用車が左折してきて巻き込まれかけたようです。転倒はしましたが巻き込まれることはなく、路肩の植え込みに飛び込むような形で停止しました。病院での診断は頚椎捻挫、右肩関節捻挫、右肘関節打撲の3つでした。擦り傷棟はありましたが、事故直後はいたみをほとんど感じていなかったそうです。病院からの帰宅後から腰も痛くなったということをお聞きしましたので、当院に受診された際に整形外科への追加の診断をおすすめしました。症状肘は重い物を持つとひじから二の腕まで痛みが出ていました。腰は同じ姿勢が続いたり、立ち上がる際や歩行時の前傾姿勢、身体をそらすなどすると痛みが増強するようでした。特に朝はベットから起きるのに身体が固まったようですぐに起き上がれないということでした。学園都市にある大学に通っておられ一人暮らしで出てきて交通事故にあわれたということで、実家のご両親も大変心配されていたようです。Kさんもどこの病院に行ったらいいのかわからず、ご友人のご紹介で当院に来られました。他には保険会社とどう話せばいいのか何も良くわからないし不安だったたとのことでしたが、当院のスタッフの対応に安心され、アドバイスやお話をする中で安心してもらうことができたことがうれしいことでした。

神戸市北区にお住まいのJさん
(むちうち、手関節捻挫)
バイク対車の事故で、左側にいた車が急に右車線にハンドルを切ったため巻き込まれそうになり事故にあわれました。バイクの転倒の際に頭を打ち、手をついた拍子で手首も痛められました。夜うずくような痛みの為に夜も眠りにくく、頭の上から後頭部にかけての何か重しが乗っかっているようで頭痛も伴っていました。幸い手首の骨には異常が無くハンドルを握る時に上手く握力が出せないといわれていました。通勤んでバイクに乗られていたことから、その後の運転にも少し不安があったそうです。手首の痛みは手のひら側に曲げる方向に上手く力が入りませんでした。肘の内側がかなり張って筋トレをしたような筋肉痛が常時あるような感じと言われていました。それと首のむちうちは首の両方が張っていましたが、痛みが取れていくと左側に限定した痛みに変化していきました。手首はテーピングにより少し圧迫をかけ握力が出やすいようにサポートしたことでかなり通勤時が楽になられたようです。

臨時休業のお知らせ

平成28年9月21日(水)を臨時休業いたします。

神戸市須磨区横尾1-5リファーレ横尾内  妙法寺鍼灸整骨院

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078-743-7383

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