出産後の骨盤が開いたままゆがみが残ってしまうのは、妊娠・出産の時の普段と違う姿勢が続くことと、出産時に大きく骨盤が広がるためです。開きが残るとウエストラインや横尻が変化します。

出産を終えてからも産後約3~6ヶ月くらいはホルモンが分泌しています、ホルモンにより骨盤は出産前と比べ靭帯が緩くゆがみやすく不安定な状態が続いています。

妊娠出産時には骨盤の周囲の関節・筋肉・腱が全体的に緩んでしまう為、通常より関節や筋肉に負担がかかりやすくなっているため、筋肉バランスが崩れ、産後の痛みや違和感の原因となります。

特に下腹部の腹筋が弱ることにより骨盤が前に傾き、それにより腰が反り気味になり、以前と比べ下腹がポッコリ出てしまいます。これが妊娠・出産後の腰痛の原因の一つになります。

妙法寺鍼灸整骨院の産後の骨盤矯正は単にゆがみを取ることが目的でなく、骨盤を安定した状態に固定することが目的です。

そのため、通常産後の骨盤矯正の場合5回の施術を目安としています。
早い方でしたら3回程度で効果を実感していただけます。産後は女性ホルモンの影響で靭帯や筋肉が柔らかく、骨盤は戻りやすいがゆがみやすいのです。(個人差があります)

1年以上経過した方などは5回の回数を超えることもあります。

ですから単発の(1回のみ)ご利用はおすすめしておりません。1回きりですと当院の効果を実感していただくことができない可能性があるからです。あらかじめご理解の上、ご予約お願いいたします。

通常、骨盤のゆがみは気づきません

骨盤や背骨のゆがみは、日常の悪い姿勢が習慣となって身体の傾きやねじれとなるものが大半です。

たいていの人はごろから当たり前のようにとっている姿勢なのでゆがみに気づくことはごくまれです。

女性の場合は出産時に骨盤が開きますので産後に身体のラインが変化したことでゆがみを感じる方もおられます。

産後の骨盤矯正に適した時期とは

妙法寺鍼灸整体整骨院の産後の骨盤矯正は産後3か月から行うことにしています。

 理由としては、ホルモンの分泌が低下し骨盤の靭帯が硬くなってくる時期に合わせて施術するためです。 
仮にその時期までに骨盤を整えても、元に戻りやすく、加えて骨盤や関節部分に無理な負荷を加えてしまわないようにするためです。 (靭帯が緩い期間のため)
他院で産後1週間や、1ヶ月で骨盤矯正を施術しているケースも見られますが、ご存じのとおり産後は不安定な時期でもあるため、お体に負担をかけないことは重要です。 
また、産後1年以上経過してしまうと、緩んでいた靭帯が産前のように固まってしまうため、矯正の効果が出にくくなり、回数が必要になることもあります。 
そういった理由から、産後の骨盤矯正にベストな時期としては、産後3ヶ月~1年以内であると考えています。

産後の骨盤矯正、料金表

施術内容は、触診、問診をしっかり行い、その方にあった施術法を提案して行います。産後の骨盤矯正
施術の効果をだすには最低5回お越しいただくことが必要です。

※産後の骨盤矯正は健康保険の適応外(実費)施術をなっております。

ゴールデンウィークのお知らせ

平成29年5月3・4日休業いたします。

5月5日より平常通り営業いたします。(9:30~)

神戸市須磨区横尾1-5リファーレ横尾内  妙法寺鍼灸整骨院

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078-743-7383

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